戦後80年沖縄の工芸企画展-未来へ紡ぐ15の物語-

戦後80年。沖縄の工芸が、失われかけた技をどう守り、どう更新してきたのか、その「復興の手触り」を、作品とともに体験する企画展です。琉球びんがた、首里織、久米島紬など県内15産地が一堂に集い、色・質感・文様の違いを見比べながら、素材選びや工程、継承の工夫まで読み解けます。会場では、作品の美しさだけでなく、つくり手の時間や暮らしの知恵「学び」に変わるはず。美しさの奥行きを味わう展示です是非足を運んでみて下さい。
期間:2025年11月19日(水)〜12月25日(木)
会場:おきなわ工芸の杜(豊見城市)
時間:10:00~18:00
入場料:無料
内容:戦後の混乱から復興・再生してきた沖縄の伝統工芸品15産地の歴史と魅力を紹介。琉球びんがた、首里織、久米島紬、琉球絣、読谷山花織、宮古上布、八重山上布、壺屋焼、琉球漆器など、県内すべての伝統工芸産地が一堂に会する貴重な企画展
特別企画:土日祝日には工芸産地組合による解説コーナーや工芸体験も実施

